くれもと歯科医院

皆さんのお口は大丈夫?~歯周ポケットについて~

皆さんのお口は大丈夫?~歯周ポケットについて~

歯周ポケットは、歯と歯茎の境目の部分の溝のことを言います。銀歯などのかぶせものがしっかり歯とあっていないと隙間ができてプラークがたまりやすくなり、結果的に歯周ポケットができてしまいます。歯周ポケットができてしまうと自分では汚れを落とすことはできません。
歯並びなども気になる時期~小学校卒業までのお口の健康~

歯並びなども気になる時期~小学校卒業までのお口の健康~

生え変わりの時期は乳歯がまだ抜けていないのに永久歯がわきから生えてきたなどのトラブルがあります。そのような場合は歯並びが悪くなる原因となりますので歯科医院に相談してください。歯並びが気になる親御さんは一度歯科医院へ相談しましょう。
口から魚が腐ったような臭いが~魚臭症って知っている?~

口から魚が腐ったような臭いが~魚臭症って知っている?~

魚臭症とは名前の通り、魚が腐ったような臭いが口臭や体臭となってしまう病気のことです。魚の生臭い臭いが口臭、体臭としてでているとなると自分も不快です。魚臭症は世界でも700人ほどしか患者数がいないといわれているとても症例が少ない病気なのです。
感染防止対策~歯科外来診療環境体制加算って知っている?

感染防止対策~歯科外来診療環境体制加算って知っている?

歯科外来診療環境体制加算とは、国の基準を満たすことで認定されるものです。歯科外来診療環境体制加算の施設基準とは分かりやすく言うと厚生労働省の指定した安全基準のことです。患者さんが安心して治療できる、スタッフが安心して診療できる環境づくりのために安全対策や感染防止対策をしっかり行っていくことが重要です。
妊娠と虫歯の関係

妊娠と虫歯の関係

歯科治療をするのは、妊娠中期ごろに行うことをお勧めします。妊娠初期では、つわりがある方が多いことや、長時間の治療、痛みをともなう治療は流産につながる危険があります。大切なのは毎日の歯磨きです。つわりでつらい時は、最低でもうがいなどは行うとよいでしょう。
歯ブラシと歯磨き粉の正しい使用方法

歯ブラシと歯磨き粉の正しい使用方法

歯ブラシと歯磨き粉の正しい使用方法について。歯磨き粉のつけすぎに注意、乾いた歯ブラシに歯磨き粉をつけて磨く、うがいは一回でよい、みがいた後30分程度は飲食しないようにしましょう。 しっかり磨けていると思っても自分の磨く“癖”や、磨けていない部分も出てくると思います。そのため定期健診は重要です。
歯科治療での麻酔その1~麻酔の痛みは昔より軽減?~

歯科治療での麻酔その1~麻酔の痛みは昔より軽減?~

一般的に歯科治療で麻酔というと局所麻酔法という方法ですが、麻酔にはこのほかにいろいろとあります。局所麻酔法と静脈鎮静法が代表的なものです。麻酔の痛みは以前より軽減されてきていますが、歯科の麻酔が初めてで不安な方が多いと思います。その場合は歯科医師に相談して、自分の納得した形で歯科治療をしましょう。
歯磨きガムって?!

歯磨きガムって?!

歯磨きガムとは出先で歯磨きができない方や、仕事で忙しくて歯磨きをする時間がない方が歯磨きの代わりに歯磨きガムをかむ人が増えています。歯磨きガムの中にはキシリトールが含まれていて虫歯の発生や進行を防ぎます。またこ、口臭を予防する効果もあります。
永久歯が生えてこない!?

永久歯が生えてこない!?

最近では、永久歯の生えない子供が増えてきているようです。このように、生まれつき歯が足りない、永久歯が生えてこない歯のことを“先天欠如歯”といいます。乳歯の下に永久歯があるかどうかはレントゲンで確認することができます。気になる方は、一度歯科医院でお話を聞いてみましょう。
見た目が気になるすきっ歯

見た目が気になるすきっ歯

すきっ歯とは専門用語でいうと、前歯のすきっ歯のことを”正中離開”、全体的に隙間が空いている状態を”空隙歯列”と言います。 すきっ歯の原因としては、あごが大きい、舌を出す癖、遺伝、上唇小帯の問題などがあります。発音,尾も問題などのデメリットもあります。
親知らずを抜歯したら痛みがとれない!?

親知らずを抜歯したら痛みがとれない!?

ドライソケットの原因は、抜歯の時に出血が少なかった場合や、抜歯後に繰り返し強いうがいなどを行うことで、骨の上で血液が固まらなかったため(かさぶたできなかったため)骨の表面が出たままになってしまう。また、男性より女性のほうがなりやすいといわれています。
警察歯科医ってなに?~歯科情報からわかる身元情報~

警察歯科医ってなに?~歯科情報からわかる身元情報~

警察歯科医の主な業務は身元確認作業です。人間の歯はとっても固い構造のため、亡くなってから少し時間がたってもそのままの状態を保っていることが多くあります。警察歯科医はその方が生前どのような治療をしていたか、お口の中の観察、歯列の形、歯科の記録などを照らし合わせて身元確認に役立てています。