くれもと歯科医院

大切!仕上げ磨き!

大切!仕上げ磨き!

お子さんが小さいうちは、遊び感覚でいいので自分自身でお口の中を磨くトレーニングをすることが大切です。まずはお子さん自身で歯磨きをしてもらい、最後に保護者の方の仕上げ磨きが欠かせません。また、歯磨きや仕上げ磨きができたらしっかり褒めてあげることも重要です。
口臭の原因は?

口臭の原因は?

舌が口臭の原因となる場合は、舌苔がついていることがあげられます。舌苔がついていると不純物などで舌が白くなってみえます。この不純物は歯に付くプラークと同じようなもので、歯磨きをするのと同じように舌も磨いてあげないと口臭の原因となります。口臭チェックをしてお口の中の状態を把握しましょう。
「噛みしめ」って?

「噛みしめ」って?

噛みしめといっても、食いしばりのように一箇所で噛みしめてしまうことや、歯ぎしりのように上下の歯を左右にこすり合わせるようなことなどいろいろな種類があります。噛みしめを調べる方法や、就寝中の噛みしめを防ぐ方法などを紹介しています。
歯磨き粉のメリット、デメリット。

歯磨き粉のメリット、デメリット。

歯磨き粉はたくさんの種類があります。中でもおすすめなのが、フッ素が配合されている歯磨き粉です。フッ素は歯磨き粉は、お口の中の細菌の働きを抑え、歯を強くし、虫歯の発生を抑えます。そのほかにも歯垢を除去してくれたり口臭予防の効果があります。しかし、つけすぎには注意が必要です。つけすぎることで泡立ちが良く磨いた気になってしまいます。
マウスガードって何?

マウスガードって何?

マウスガードは歯の形に添って作られたプレートで、口の中に入れ噛み合わせて使用します。上の歯に付けてマウスガードは、噛み合わせるものや、上下の歯で噛むようにして装着するタイプなど様々な形のものがあります。マウスガードは外からの外傷を軽減したり、防止する役割があります。また、マウスガードは熱に弱いなどの注意点もいろいろあります。
むし歯予防にシーラント!

むし歯予防にシーラント!

シーラントとは、この好発部位の奥歯の噛みあう面(咬合面)の溝を薄いプラスチックで塞いで虫歯を予防する方法です。シーラントには、フッ素も含まれています。そのため、再石灰化を助ける役割もあります。デメリットとしては噛む力によっては割れることがあります。割れた隙間から虫歯になったりすることもあるので定期健診でみてもらうようにしましょう。
正しい歯磨き

正しい歯磨き

正しい歯磨きは、1日に3回、食後3分以内に3分間歯磨きをするというのが理想です。しかし、磨きすぎには注意が必要です。歯ぐきは粘膜なので、あまりにも頻繁に磨いてしまうと傷が付いてしまいます。歯磨きは、しっかり歯面に歯ブラシをあてて、磨き残しのないように磨くようにしましょう。
歯の根っこが割れた?

歯の根っこが割れた?

歯根破折の原因は、歯をぶつけてしまった、転んで歯にひびがはいったなど様々です。神経を抜いた歯は、栄養が行かなくなり次第に変色してきます。また、枯れ木のようにもろくなってきているため、固いものなどをガリっと噛んでしまうと欠けてきたりひびがはいったりする方も多くいます。
たばこと歯周病

たばこと歯周病

歯周病とはお口の中の歯周組織が歯垢:プラークに含まれる細菌の塊によって引き起こされる、歯肉や歯を支える骨に悪影響を与える病気です。近年この歯周病のリスクを高めるものとして「たばこ」があげられます。たばこを吸う人は、吸わない人に比べて歯周病にかかるリスクが3倍も上がると言われています。
お口もエステ?

お口もエステ?

デンタルエステとは、変色してしまった歯を白くしたり、矯正治療をしたりすることです。インプラントもデンタルエステの一種と言えるでしょう。、歯の表面を専門の機器を使いピカピカに磨いていくPMTCなどを行います。そのほかにも表情筋のマッサージやリップエステ、歯茎マッサージなどもあります。
歯の根っこの治療とは?

歯の根っこの治療とは?

虫歯を放置することで進行してしまい、エナメル質、象牙質よりも進んで神経まで達してしまうと神経を抜く治療が必要となります。歯の神経が菌に汚染されているので、放っておいて、神経をそのまま残して置く事は不可能になります。さらに放置してしまうと虫歯で歯がやられてしまい根っこだけになり抜歯,になる可能性があります。
“先天欠如”ってなに?

“先天欠如”ってなに?

先天欠如とは、別の名前で“無歯症”とも呼ばれ、生まれつき数が足りない歯のことをいいます。これは、病気ではなく歯の形成異常の一つです。生まれつき歯の素となる胚が形成されていないので、いきなり歯が生えてくるということはありません。また、先天欠如は乳歯だけではなく、永久歯にも起こります。
歯のそれぞれの役割について

歯のそれぞれの役割について

お口の中の歯の役割(前歯・奥歯・犬歯)について細かく説明しています。すべての歯にはそれぞれ役割があって大切な働きをしています。 どれか1本くらい無くなっても大丈 夫などという事はありません。毎日使う歯なのですから、歯を抜く事がないようにしていく事が大切になります。
消毒と滅菌の違いとは

消毒と滅菌の違いとは

歯科医院の滅菌では基本的に器材(デンタルミラー、ピンセット、スケーラー等)は洗浄されて、滅菌パックに入れて密閉し、オートクレーブという専用の滅菌機械で滅菌されます。また、患者さんに使うグローブ、注射の針や、患者さんのコップ、エプロンなど使い捨てできる物は一人一人に用意して、治療が終わったら捨てます。最近ではスリッパも使い捨ての所もあるようです。
知っておこう!赤ちゃんのお口の中!

知っておこう!赤ちゃんのお口の中!

赤ちゃんの口の中には、虫歯の菌や歯周病の菌は存在しません。そのため生まれたばかりの赤ちゃんは、最初の感染は親などの唾液からの感染と言われています。最初の歯が生えかけのうちは、お母さんの人差し指などにガーゼを巻きつけ、歯ぐきの部分や、歯の先端などを拭きとってあげる方法でお口の中を清潔にしてあげましょう。お子さん自身にも歯磨きに興味をもってもらうのも大切です。
歯ぐきのマッサージで歯ぐきケア

歯ぐきのマッサージで歯ぐきケア

健康な歯ぐきとは、淡いピンク色をしています。歯と歯の間の歯ぐきは綺麗な三角形になっているのが健康な状態です。歯磨きするときに歯だけではなく、歯茎のマッサージも行いましょう。マッサージを行う時は爪などで傷つけてしまわないように優しく丁寧に行いましょう。マッサージ前の歯磨きでも、柔らかめの歯ブラシで歯と歯ぐきの間を優しくマッサージするように磨くのも良いでしょう。
歯茎のガン?!

歯茎のガン?!

歯肉ガンは、ガン全体の比率からすると口腔ガン自体があまり多くはないので歯肉ガンもまれなガンとなります。原因ははっきりとわかっていませんが、お口の中が不衛生、タバコやアルコール、歯のかぶせものなどがガンを発症させる要因になると言われています。予防するためにも生活習慣の改善、お口の中を清潔に保つことを心がけましょう。
抜く?抜かない?親知らず!

抜く?抜かない?親知らず!

最近では、顎の小さい人が増えてきているため、親知らずが生えてくるスペースが確保できないので生えてこないまま骨の中に埋まってしまったり、斜めに生えてきてしまったりしてしまいます。親知らずは虫歯にもなりやすい歯ですし、智歯周囲炎にもなりやすい歯です。
歯の詰め物で金属アレルギー!

歯の詰め物で金属アレルギー!

お口の中の金属が原因で全身に金属アレルギー症状が出る人もいるようです。症状としては、手足の裏に膿をもった水疱状のものができ、ボロボロと皮がむけたり、関節痛を併発することもある掌蹠膿疱症などがあります。治療としては、原因金属の除去となります。