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知っておこう!赤ちゃんのお口の中!

知っておこう!赤ちゃんのお口の中!

赤ちゃんの口の中には、虫歯の菌や歯周病の菌は存在しません。そのため生まれたばかりの赤ちゃんは、最初の感染は親などの唾液からの感染と言われています。最初の歯が生えかけのうちは、お母さんの人差し指などにガーゼを巻きつけ、歯ぐきの部分や、歯の先端などを拭きとってあげる方法でお口の中を清潔にしてあげましょう。お子さん自身にも歯磨きに興味をもってもらうのも大切です。
歯ぐきのマッサージで歯ぐきケア

歯ぐきのマッサージで歯ぐきケア

健康な歯ぐきとは、淡いピンク色をしています。歯と歯の間の歯ぐきは綺麗な三角形になっているのが健康な状態です。歯磨きするときに歯だけではなく、歯茎のマッサージも行いましょう。マッサージを行う時は爪などで傷つけてしまわないように優しく丁寧に行いましょう。マッサージ前の歯磨きでも、柔らかめの歯ブラシで歯と歯ぐきの間を優しくマッサージするように磨くのも良いでしょう。
歯茎のガン?!

歯茎のガン?!

歯肉ガンは、ガン全体の比率からすると口腔ガン自体があまり多くはないので歯肉ガンもまれなガンとなります。原因ははっきりとわかっていませんが、お口の中が不衛生、タバコやアルコール、歯のかぶせものなどがガンを発症させる要因になると言われています。予防するためにも生活習慣の改善、お口の中を清潔に保つことを心がけましょう。
歯ブラシの他に補助用具を使いましょう。

歯ブラシの他に補助用具を使いましょう。

歯垢や食べカスは目に見える歯の表面や裏側だけでなく歯ブラシがなかなか届きにくい、歯と歯の間にたくさん溜まっていきます。そのため、デンタルフロスや、歯間ブラシなどの補助用具を使用して、適切なプラークコントロールをする習慣をつけて行きましょう!
抜く?抜かない?親知らず!

抜く?抜かない?親知らず!

最近では、顎の小さい人が増えてきているため、親知らずが生えてくるスペースが確保できないので生えてこないまま骨の中に埋まってしまったり、斜めに生えてきてしまったりしてしまいます。親知らずは虫歯にもなりやすい歯ですし、智歯周囲炎にもなりやすい歯です。
歯の詰め物で金属アレルギー!

歯の詰め物で金属アレルギー!

お口の中の金属が原因で全身に金属アレルギー症状が出る人もいるようです。症状としては、手足の裏に膿をもった水疱状のものができ、ボロボロと皮がむけたり、関節痛を併発することもある掌蹠膿疱症などがあります。治療としては、原因金属の除去となります。
よく噛むこと?

よく噛むこと?

食事をするときなどによく噛むことで、肥満・歯の病気・がんの予防や、味覚の改善、脳の発達などの効果があります。また、よく噛むことで全身に力が入り、運動機能向上の促進にもなります。歯周病の歯、虫歯だらけの歯など不健康な歯では力もでてきません。
歯磨剤の効果!

歯磨剤の効果!

歯磨き粉には、虫歯や口臭、歯石がつくのを防いだり、歯を白くする効果があります。また、歯肉炎・歯周病も歯磨剤を使いブラッシングすることで、歯周病菌の増殖を抑制したり、炎症を抑制したり様々な薬効成分が含まれているので歯周病などを防ぐ効果があります。
インプラント…その後のお手入れ

インプラント…その後のお手入れ

インプラントは、歯が無くなってしまった所に人工的な歯根を骨の内部に埋め込み、その後人工の歯を装着させる治療法です。ここ20年程で急激にインプラント治療をする人が増えてきています。インプラントのお手入れは、インプラント部分もご自身の歯を磨くようにブラッシングをする事が一番に大切になります。
知ってる?ラミネートベニア!! 

知ってる?ラミネートベニア!! 

ラミネートベニアはホワイトニングのように薬を使って歯を白くするのではなく、自分の歯の表面を薄く削り取り、その削った部分に歯の色をしたネイルチップのようなものを貼り付けます。ラミネートべニアのメリット・デメリット・費用などを細かく説明していきます。
舌も磨く習慣をつけましょう。

舌も磨く習慣をつけましょう。

舌の表面に白い汚れのようなものがついていたり黄色っぽく汚れは舌苔という舌についた汚れです。舌の汚れを落とすためにも、歯磨きの時に舌磨きも行うようにしましょう。いずれにしても、舌の状態を確認する事で健康のバロメーターになります。
歯並びが悪い原因は?

歯並びが悪い原因は?

歯並びが良くないと見た目が気になります。その他にも、歯ブラシがうまくできなかったり、発音が悪くなることもあります。歯並びが悪くなる原因としては、遺伝的なもの、癖、口呼吸、虫歯などの原因があります。
歯が溶けるとは?

歯が溶けるとは?

歯が解ける原因として虫歯以外に「酸蝕歯」というものがあります。酸性の食べ物や飲み物を摂取する事で歯が溶けてしまう事を言います。予防法としては、酸が含まれているものを食べた後は口をゆすいだり、毎日のブラッシング時に使う歯磨き剤をフッ素が入っているものを使用すると、歯の質を強化することができます。
歯石ってなんでできるの?

歯石ってなんでできるの?

歯石は自分では除去することはできません。歯石はお口の中に残った食べ物のかすや細菌の死骸と唾液などの中のカルシウムの塊がこびりついたものです。歯科医院に行って機械的に除去してもらいましょう。また、歯石がつかないように補助用具も併用して歯磨きするようにしましょう。
高齢者に対する食育

高齢者に対する食育

ただ単に栄養を取れば良いという分けではありません。口からしっかり食べる事で、唾液も出て口の中もきれいになります。そうする事でいっそう食べ物の味を楽しむ事ができます。高齢者の方がどんな物を食べれるか、口腔内状態がどのような状態なのか身近な人が確認して把握することが大切です。どのくらいの硬さのものなら食べられるのか知ることも重要になってきます。
フッ素の重要性

フッ素の重要性

フッ素の効果には、再石灰化の促進効果や、虫歯菌から歯を守る効果があります。また、フッ素にも種類があり、フッ素塗布や、フッ素洗口、フッ素ジェルなどがあります。それぞれ用途によって使い分けるようにしましょう。
噛み合わせと運動機能

噛み合わせと運動機能

噛み合わせと運動機能は関係があり、かみ合わせが悪いと全身のゆがみにつながる。また、噛み合わせが運動機能と関係しているだけでなく、学習能力までにも関係あるといえます。また、正しい噛み合わせにすることにより、全身の運動機能、学習能力を高めることができる。
かかりつけ歯科医院を持ちましょう

かかりつけ歯科医院を持ちましょう

かかりつけ歯科医を持つことの重要性。かかりつけ歯科医があれば、むし歯や歯周病になったときも、患者さんが歯科医院に慣れていることや、歯科医師が患者さんの情報を得ていることで、患者さんにとって良い治療がスムーズに行えます。
歯周病のレーザー治療について

歯周病のレーザー治療について

歯周治療はレーザー治療や特殊な薬を用いた治療を除いて、全て保険適応内となります。最大のメリットは照射した部分が殺菌・消毒されるので治りが早いことです。しかしまだ一部の先生方が取り組まれている発展途上の治療方法のようです。