くれもと歯科医院ではすべてのチェアーに口腔外バキュームを設置しています。口腔外バキュームとは、歯を削る時に発生するエアロゾル(粉塵)を吸引する装置です。

口腔外バキューム

もし患者さんが何らかの感染症にかかっている場合、そのエアロゾル内には病原菌やウィルスが含まれています。それを吸入することや、体に付着することで、医療従事者は感染のリスクにさらされます。またそのエアロゾルが医院全体に蔓延すると、そこに通院される他の患者さんにも感染のリスクが生じます。

当院では、現在地に診療所を構えた当時(1998年3月)から、デンパックスという固定式の強力な口腔外バキュームを各チェアーに備え、感染防止に努めています。

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